PRイネーブルメント支援「ひとり広報戦略室」|ひとりの広報担当を、経営の戦力に

シナジーマーケティング株式会社

シナジーマーケティング株式会社

事業概要
デジタルマーケティング領域における、クラウドシステム・コンサルティング・運用支援・人材育成サービスの提供、およびファンメディアの運営

ご利用サービス
広報PRリテイナー

支援内容
コーポレート領域(経営・人事)と、プロダクト・マーケティング領域の両輪で、広報活動を支援

成果
35件の掲載。日本経済新聞 電子版、日経MJ、日経クロストレンド、MarkeZineなど

シナジーマーケティング株式会社は、「人と企業が、惹かれ合う世の中へ。」をビジョンに、「Create Synergy with FAN」をミッションに掲げる会社です(公式サイトより)。

ハッピーPRと同じグループの会社で、ハッピーPRは同社の広報部門からスピンアウトして設立されました。グループ会社ではありますが、社外のパートナーとして、コーポレートとプロダクトの両面から広報活動を支援しました。

目次

プロダクトとコーポレートの両輪で。経営会議に広報をかける

支援の範囲は、メディアリレーションにとどまりません。経営や人事などのコーポレート領域と、サービスの新機能やソリューションなどのプロダクト・マーケティング領域の、両輪で広報活動を担当しました。

  • 新機能・協業・新サービスの発表を中心に、プレスリリースを作成
  • 経営や人事など、コーポレート領域の情報発信
  • 社長との定期的な打ち合わせ
  • 経営会議での広報活動の付議

新機能から協業、新規事業まで。35件の掲載

35件の掲載を記録しました。クラウド型CRMサービス「Synergy!」の新機能の発表から、他社との協業、新しいサービスの立ち上げまで、幅広い話題が報じられています。

主な掲載

時期話題主な掲載媒体
2020年3〜4月クラウド型CRMサービス「Synergy!」のメール配信に「ABテスト」機能を追加MarkeZine、ferret、Web担当者Forum、日本ネット経済新聞
2020年11月TRUSTDOCKとの協業、ギフティのeギフトとの連携MarkeZine、日本流通産業新聞
2021年3〜7月名古屋グランパスと、ファン参加型スポンサーシップサービスの実証実験、「en-chant」の開始MarkeZine、中日新聞、大阪日日新聞
2021年5〜6月中川政七商店などとCRMツール「Synergy!BCS」を共同開発日本経済新聞 電子版、日経MJ、日経クロストレンド、ECのミカタ
2021年7〜8月デジタルマーケティング人材の自走支援サービス「DX BOOSTER」を開始SalesZine、日本ネット経済新聞

広報を、経営の議題にする

広報の発信は、経営の意思決定と切り離しては続きません。経営会議で広報を議題にすることで、何をいつ発表するかが、経営の判断として決まるようになります。

プロダクトの発表だけでなく、会社として何を大切にしているかを伝えることも、広報の役割です。両輪で発信を続けることが、会社全体の見られ方をつくっていきます。

まずは無料相談から

どんなPR戦略があるのか相談したい。何でも気軽にご相談ください。

目次