PRベース by Press Bridge
広報が続かないのは、
担当者のせいではありません
メディアリレーションズCRM × PR会社の伴走支援。
平時の広報を「会社に残る運用」に変えるサービスです。
「広報、大事なのは分かってるんですけどね。」経営者の方から、いちばんよく伺う言葉です。大事だと分かっているのに続かないのは、担当者の能力の問題ではありません。誰に・いつ・何を送り、どう反応したかが、会社の運用として残っていないだけです。つまり、構造の問題です。
- 広報が、担当者の頭の中にしかない
メディアリストはExcelと名刺と個人メモに分かれ、誰がいつ何を送ったかは、本人に聞かないと分からない。 - 投資しているのに、何が起きているか見えない
どのメディアが自社の何に関心を持ったのか、反応のデータが残らず、次の打ち手を勘で決めている。 - 担当が変わると、関係ごと消える
時間をかけて築いた記者との関係が、異動や退職で一度ゼロに戻ってしまう。

PRベースとは
ツールではなく、運用をお渡しします
PRベースは、メディアリレーションズCRMに、PR会社の伴走支援をセットにしたサービスです。記者との関係を仕組みで蓄積し、その使い方を私たちが一緒に回します。
平時の広報は仕組みで整え、ここ一番の勝負所は人が取りにいく。PRベースが平時の土台を、スポット広報サービスのPress Bridgeが勝負所を担う二層構造で、露出の出方を変えていきます。

「整える・続ける・見る・つなげる」の4ステップ
情報の整え方、接点の続け方、反応の見方、次へのつなげ方まで。メディアとの関係を「担当者の資産」から「会社の資産」に変える運用を、4つのステップで回します。

ツールを入れるだけでは、続きません
メディアリストを管理するツールは、他にもあります。機能も揃っています。ただ、「どんな接点が効くか」「どの反応を、次にどう繋げるか」は、ツールには入っていません。そこは結局、現場が自分で考えることになります。違いは機能ではなく、広報の成果につながる運用まで提供できるかどうかです。

サービス資料(全20ページ)
PR会社が、自社の運用の設計図を公開しました

ツールの紹介ではなく、「どうやって続けるか」の手順書です。社内でそのまま共有いただける形式なので、役員会や稟議の資料としてもお使いください。
- 平時の広報と勝負案件で、それぞれ何をやるのかの役割分担
- メディアとの関係を「会社の資産」に変える運用手順
- 導入にかかる費用の目安レンジと、進め方の7ステップ
入力は6項目・1分ほどで完了します
支援実績
支援先のメディア掲載(累計)
200件以上
20社以上の中小企業・スタートアップを支援しています。
掲載の許可をいただいた企業のみ記載しています
このサービスをつくった人

前岡 大輝(まえおか だいき)
ハッピーPR株式会社 代表取締役社長/中小企業診断士
2015年、シナジーマーケティングに新卒入社。CRM案件を通じて関西・東海のWebマーケティング支援に携わる。2020年からは地方銀行・信用金庫を対象としたセールスおよびデジタルマーケティングのコンサルティングを担当。2025年4月より現職。培ってきたマーケティングの知見と、中小企業診断士としての経営視点を組み合わせ、関西の中小企業・スタートアップの広報・PR活動を支援している。
「いい会社が埋もれているのは、能力の問題ではありません。伝え方を知らないだけだと思っています。もったいない。広報を担当者の頑張りに頼るのではなく、会社に残る仕組みにしたい。その想いで、このサービスをつくりました。」
平時の広報を、仕組みに変える。
資料をお送りしたのち、弊社担当より一度ご連絡を差し上げます。広報の現状を伺い、お役に立てそうであればご提案させてください。必要ないと感じられた場合は、その旨をお伝えいただければ、以後のお電話でのご連絡は控えます。
