PRイネーブルメント支援「ひとり広報戦略室」|ひとりの広報担当を、経営の戦力に

PRベース

PRベース by Press Bridge

広報が続かないのは、
担当者のせいではありません

メディアリレーションズCRM × PR会社の伴走支援。
平時の広報を「会社に残る運用」に変えるサービスです。

「広報、大事なのは分かってるんですけどね。」経営者の方から、いちばんよく伺う言葉です。大事だと分かっているのに続かないのは、担当者の能力の問題ではありません。誰に・いつ・何を送り、どう反応したかが、会社の運用として残っていないだけです。つまり、構造の問題です。

こんな状態になっていないでしょうか
  • 広報が、担当者の頭の中にしかない
    メディアリストはExcelと名刺と個人メモに分かれ、誰がいつ何を送ったかは、本人に聞かないと分からない。
  • 投資しているのに、何が起きているか見えない
    どのメディアが自社の何に関心を持ったのか、反応のデータが残らず、次の打ち手を勘で決めている。
  • 担当が変わると、関係ごと消える
    時間をかけて築いた記者との関係が、異動や退職で一度ゼロに戻ってしまう。
広報の現場で起きている6つの課題を整理した図

PRベースとは

ツールではなく、運用をお渡しします

PRベースは、メディアリレーションズCRMに、PR会社の伴走支援をセットにしたサービスです。記者との関係を仕組みで蓄積し、その使い方を私たちが一緒に回します。

平時の広報は仕組みで整え、ここ一番の勝負所は人が取りにいく。PRベースが平時の土台を、スポット広報サービスのPress Bridgeが勝負所を担う二層構造で、露出の出方を変えていきます。

平時はPRベース、勝負所はPress Bridgeという二層構造を示した図

「整える・続ける・見る・つなげる」の4ステップ

情報の整え方、接点の続け方、反応の見方、次へのつなげ方まで。メディアとの関係を「担当者の資産」から「会社の資産」に変える運用を、4つのステップで回します。

整える・続ける・見る・つなげるの4ステップを示した図

ツールを入れるだけでは、続きません

メディアリストを管理するツールは、他にもあります。機能も揃っています。ただ、「どんな接点が効くか」「どの反応を、次にどう繋げるか」は、ツールには入っていません。そこは結局、現場が自分で考えることになります。違いは機能ではなく、広報の成果につながる運用まで提供できるかどうかです。

一般的なMA・CRMツールと、PR会社の知見を仕組みにしたサービスの違いを整理した図

サービス資料(全20ページ)

PR会社が、自社の運用の設計図を公開しました

PRベース サービス提案資料の表紙

ツールの紹介ではなく、「どうやって続けるか」の手順書です。社内でそのまま共有いただける形式なので、役員会や稟議の資料としてもお使いください。

  • 平時の広報と勝負案件で、それぞれ何をやるのかの役割分担
  • メディアとの関係を「会社の資産」に変える運用手順
  • 導入にかかる費用の目安レンジと、進め方の7ステップ

入力は6項目・1分ほどで完了します

支援実績

支援先のメディア掲載(累計)

200件以上

20社以上の中小企業・スタートアップを支援しています。

株式会社エニキャリ シナジーマーケティング株式会社 株式会社Lean on Me ainico group flora orosy LIVING HOUSE. OSAKA INNOVATION HUB nosson Athlete Works Athlete Support Japan

掲載の許可をいただいた企業のみ記載しています

このサービスをつくった人

ハッピーPR株式会社 代表取締役社長 前岡大輝

前岡 大輝(まえおか だいき)
ハッピーPR株式会社 代表取締役社長/中小企業診断士

2015年、シナジーマーケティングに新卒入社。CRM案件を通じて関西・東海のWebマーケティング支援に携わる。2020年からは地方銀行・信用金庫を対象としたセールスおよびデジタルマーケティングのコンサルティングを担当。2025年4月より現職。培ってきたマーケティングの知見と、中小企業診断士としての経営視点を組み合わせ、関西の中小企業・スタートアップの広報・PR活動を支援している。

「いい会社が埋もれているのは、能力の問題ではありません。伝え方を知らないだけだと思っています。もったいない。広報を担当者の頑張りに頼るのではなく、会社に残る仕組みにしたい。その想いで、このサービスをつくりました。」

平時の広報を、仕組みに変える。

資料をお送りしたのち、弊社担当より一度ご連絡を差し上げます。広報の現状を伺い、お役に立てそうであればご提案させてください。必要ないと感じられた場合は、その旨をお伝えいただければ、以後のお電話でのご連絡は控えます。