広報担当がひとりの企業の経営者へ|6回のワークショップ
広報のプロ×AIで、広報の判断軸を
貴社の中に残す、6ヶ月間のワークショップです。
これは、ひとりで広報を担ってきた方々から、私たちが実際に伺った言葉です。
プレスリリースを書いたことも、メディアとの繋がりもないまま、広報担当になった。
引き継いだのは、代表の名刺だけだった。
「一度掲載されたメディアに、次はない」。他に狙いたい媒体への繋ぎ方が、分からない。
プレスリリースからの取材獲得は、ゼロだった。
広報計画もKPIも、正解がないまま、一人で決めていた。
他社の成功事例は、業界もフェーズも違いすぎて、使えなかった。
リークが1日早く公開され、他媒体の記者から厳しく指摘された。
掲載数を目標にしても、決めるのはメディア側だった。
「テレビに出したい」と期待された。相談できる相手は、いなかった。
頼れたのは、本とブログと、コミュニティの先輩広報だけだった。
相談先は、いる。決めてくれる人が、いない。
| 誰 | 位置 | 踏み込めない理由 |
|---|---|---|
| 他社の一人広報 | 横 | 前提(業界・フェーズ・社内政治)が違う。相手も自社で精一杯 |
| 記者 | 外 | 立場上、企業の中の意思決定には踏み込まない |
| 社長 | 上 | 決裁権はあるが、広報の実務判断まで踏み込む時間がない |
これは、広報の知識がないという問題ではありません。
判断が、孤独だという問題です。
代わりにやりません。できるようにします。
私たちが書いた戦略書は、私たちが抜けたら更新できません。
御社のご担当者が自分で書いた戦略書は、御社が更新し続けられます。
渡すもの
型
作るもの
御社
溜まるもの
コンテキスト
残るもの
AI
全6回・オンライン実施
社長への聞き方から、一緒にやります
経営戦略を、広報戦略に翻訳します
ご担当者が、社長に発表します
一人で立たせません。横に座ります。
メディアフックとプレスリリースの書き方
メディア分析
社内で回る仕組みをつくって、1年計画を社長に発表します
一人で立たせません。横に座ります。
※4〜5は御社の状況に合わせて差し替え可能です
一人広報パートナーAI
貴社の前提を全部知っている相談相手。判断はしません。判断材料を出すだけです。決めるのは、御社です。
一人広報パートナーAIは貴社の資産です。契約が終わっても残りますし、御社で更新していただけます。
※プログラム終了後(6ヶ月後)に、ワークショップで作成した広報戦略と、Slackで蓄積した判断軸を、コンテキストとしてご提供します。
※ご提供したコンテキストは、GeminiのGemなど、御社でお使いのAIの教師データとしてご活用いただけます。
経営の方だけでなく、広報を担当されているご本人からのお問い合わせも歓迎しています。
資料は、社内でご相談されるときに、そのままお使いいただける形にしてあります。
「稟議で一番聞かれるのは『それで何が変わるのか』です。そこに答えられる形にしてあります」資料をダウンロードする
| 本体 | 180万円(税抜・6ヶ月・全6回・Slack無制限・一人広報パートナーAI構築込み) |
| 支払い | 一括(分割は要相談) |
| 集中版 | 隔週×6回=3ヶ月完結(お急ぎの場合) |
| 卒業後 | 継続プランA 月15万/B 月20万(おすすめ) |
| 途中解約 | 承っておりません |
広報経験者を1名採用する場合、年収に採用費を加えると、初年度で数百万円の投資になります。このプログラムは、その投資を機能させるためのものです。
「できるようになる」の定義を先に置きます。ご担当者が1年間の広報計画を自分で書いて、経営に説明できる状態が、第6回のゴールです。
正直に申し上げます。第1・3・6回は経営者のご参加が必要です。広報の目的は経営課題からしか降りてこないためです。ご担当者だけで完結するプログラムではありません。
代わりには書きません。書けるようになるところまで、一緒にやります(第4回)。実働が必要な部分はPRリテイナー/Press Bridgeで別途対応可能です。
判断はしません。判断材料を出すだけです。決めるのは御社です。
全6回、オンラインで実施します。
6ヶ月を1つのプログラムとしてご契約いただきます。途中でのご解約は承っておりません。
前岡 大輝(まえおか だいき)
ハッピーPR株式会社 代表取締役社長/中小企業診断士タイムズ 編集長
PR・広報の専門家、中小企業診断士(国家資格)、デジタルマーケティング約10年、セールス約10年。複数の現場経験を掛け合わせて、経営課題と広報をつなぐ実務家です。
ハッピーPRとしてのPR支援実績(掲載の許可をいただいた企業のみ記載しています)