PRイネーブルメント支援「ひとり広報戦略室」|ひとりの広報担当を、経営の戦力に

広報PRリテイナー

広報PRリテイナー

広報を「経営の打ち手」にして
採用・営業・資金調達を動かします

広報を「発信業務」で終わらせない。
経営課題から逆算する、月額伴走型の広報パートナー。

プレスリリースを出すことが目的になってしまっている企業は少なくありません。広報PRリテイナーは、御社の経営課題を起点に広報戦略を設計し、報道資料の制作からメディアへの直接アプローチ、効果測定までを月額でワンストップ支援するサービスです。

こんなお悩みありませんか?
  • 広報担当者がいない、または他業務と兼任で手が回らない
  • プレスリリースは出しているが、経営成果につながっている実感がない
  • メディアとのコネクションがなく、取材につながらない
  • 広報の優先順位をどう決めればよいか判断できない
  • 「広報に投資する意味」を社内・役員に説明できない

広報を成果につなげる3つのポイント

広報の成果には、経営課題から逆算した戦略設計が不可欠です

  • 中小企業診断士の視点で、広報を経営課題に接続します。
  • 報道資料を作るだけでなく、記者へ直接届けて取材確度を高めます。
  • 判断基準を社内に残し、広報を自走できる状態をつくります。

ポイント1

経営課題から逆算して、広報戦略を設計します

スタート時に事業内容・課題・目指す姿をヒアリングし、「話題になる」ではなく「採用が進む」「商談が増える」から逆算して広報計画を組みます。広報の優先順位が明確になり、担当者が何を発信すべきか迷うことがなくなります。掲載件数だけでなく採用応募や商談への影響を含めて月次で報告するため、経営会議でも広報の投資対効果を説明できます。

広報戦略設計のイメージ

ポイント2

ニュースバリューを磨き上げた報道資料を作成します

プレスリリースの執筆代行との最大の違いは、「このネタはニュースになるのか」を検証する工程があることです。社会情勢との接点を探し、記者が取り上げたくなる切り口に組み直してから資料に落とします。

報道資料作成のイメージ

ポイント3

記者・編集者へ直接アプローチします

作成した資料を配信して終わりにせず、テーマに合う記者・編集者を特定して個別に届けます。掲載後は結果を振り返り、次のネタ選定と切り口に反映させます。

メディアアプローチのイメージ

ご契約までは3ステップ

STEP
無料相談・ヒアリング

事業内容と経営課題をお伺いし、広報で解決できる範囲をご提示します。

STEP
ご提案・ご契約

支援範囲と料金をご提案し、合意の上で契約を締結します。

STEP
支援開始

戦略設計からスタートし、月次ミーティングで伴走します。

よくある質問

契約期間の縛りはありますか?

リテイナーは原則1年契約・月払いです。広報は成果が出るまで一定の助走期間が必要なため、戦略設計から効果測定まで一巡できる期間を推奨しています。短期で試されたい場合はスポット型の「Press Bridge」をご案内します。

どのくらいで成果が出ますか?

初回の報道資料発信までが約1〜2ヶ月、メディア掲載が出始めるのは3〜6ヶ月が目安です。掲載を確約するものではありませんが、掲載確度を高める設計と実行をお約束します。

広報担当者がいなくても依頼できますか?

はい。専任の広報担当者がいない企業様にこそご活用いただいているサービスです。社内の窓口を1名決めていただければ進行可能です。

月額に含まれる業務範囲は?

広報戦略の立案、月次ミーティング、報道資料の企画・制作、メディアへのアプローチ、効果測定までが標準です。記者会見や大型イベントの運営は別途お見積りとなります。

関西以外の企業でも対応できますか?

可能です。オンラインを中心に全国の企業様をご支援しています。

まずは無料相談から

「まだ依頼するか決めていない」段階でも構いません。御社の広報にネタがあるかどうかの見立てだけでもお持ち帰りいただけます。

事例

広報PRリテイナーをご活用いただいた企業をご紹介します

さらに詳しく知りたい方へ