SNSも採用文も営業資料も。中小企業診断士×広報会社代表が伝える「経営の言語化」
AIで作った文章、そのまま使えていますか?
SNSの投稿、採用の文章、営業資料。AIを使えば早く作れるようになった一方で、「どの会社にも当てはまる文章になる」「結局、自分で書き直している」という声をよく伺います。
このウェビナーでは、その原因をAIの性能や使う人の腕前、プロンプトの書き方だけに求めず、AIに渡している「自社の情報」から見直します。中小企業診断士で広報会社の代表でもある前岡大輝が、同じAI・同じ依頼で、渡す情報だけを変えたときに文章がどう変わるかを、画面上で実演しながらお話しします。
お申し込みいただいた方には、全員に録画をお送りします。当日ご都合が合わない方も、お気軽にお申し込みください。
開催概要
| 日時 | 2026年10月27日(火)12:00〜13:00(11:55から入室できます) |
|---|---|
| 会場 | オンライン(Zoom)。視聴URLはお申し込み後にお送りします |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | AIで文章・SNS投稿・資料を作っているが、自社らしさや成果に物足りなさを感じている中小企業の経営者・経営層の方 |
| 登壇 | 前岡 大輝(ハッピーPR株式会社 代表取締役社長/中小企業診断士) |
| 録画 | お申し込みいただいた方全員に、後日お送りします |
| 主催 | ハッピーPR株式会社 |
- AIに頼むと、無難で、どの会社にも当てはまる文章になる
- 自社らしさがなく、結局自分で書き直している
- プロンプトを何度直しても、しっくりこない
- 社員にAIを使ってほしいが、何を渡せばよいか分からない
見直したいのは、AIに「何を渡しているか」
AIは、社長の頭の中を読むことができません。お客様に選ばれている理由、大切にしていること、目指している会社の姿。どれだけ大事なことでも、言葉になっていなければAIには伝わりません。
AIの文章に感じる「コレジャナイ感」は、AIの性能や使う人の腕前だけの問題ではありません。まず見直したいのは、AIに渡す情報の土台になる「経営の言語化」です。
当日お話しすること
1. 経営の言語化とは
社長の頭の中にある顧客・強み・判断の基準・目指す姿を、社員やAIが理解できる言葉にすることです。次の3つの問いを手がかりにお話しします。
- 誰の、どんな困りごとを、なぜ自社が解決できるのか
- 何を大事にし、何をやらないのか
- どこに向かっているのか
2. それを担うのが広報
広報は、SNSの投稿やメディア掲載だけの仕事ではありません。経営の考えを、お客様・社員・採用候補者・取引先それぞれに伝わる言葉に置き換え、信頼と関係を積み上げる仕事です。社員やAIが作る文章が自社の方針に合っているかを判断できるようにするのも、広報の役割です。
3. 比較実演:渡す情報を変えると、AIの文章はどう変わるか
架空の会社を例に、同じAI・同じ依頼で文章を作り比べます。
- 会社:東大阪の金属加工会社(従業員30名・2代目社長)
- 依頼:「新卒採用向けのInstagram投稿を作って」
- A:会社の基本情報と依頼だけを渡す
- B:Aに加えて、強みの根拠・大切にしていること・目指す姿をまとめた資料を渡す
「具体性」「自社らしさ」「読む人にとっての価値」の3つの観点で読み比べます。結果は当日、画面上でご覧ください。同じ資料を営業メールや会社紹介文に活かす方法もご紹介します。
プログラム
- オープニング:AIで作った文章、そのまま使えていますか?
- 「コレジャナイ感」の正体
- 経営の言語化とは:3つの問い
- それを担うのが広報
- 比較実演:渡す情報で、AIの文章はどう変わるか
- まとめ:これ、言語化できますか?
- 会社紹介・質疑応答
(本編40分・会社紹介5分・質疑応答10分)
こんな経営者の方におすすめです
- AIで文章や資料を作っているが、成果に物足りなさを感じている
- SNS・採用・営業で、発信の内容に一貫性を持たせたい
- 社員にAIを使ってもらうとき、何を渡せばよいかを知りたい
- 新しい施策を増やす前に、今やっていることの成果を上げたい
お申し込みいただいた方へ 参加特典
貴社の課題、なんでも一つ解決します 60分MTG
ウェビナーの内容に限らず、貴社の課題を一つお選びいただき、60分で一緒に整理して、解決に向けた具体的な一歩をつくります。
- MTGの中で営業はいたしません
- 終了後、「こんな切り口でご支援できそうです」というご提案をメールでお送りします
- その先のご相談を希望されるかどうかは、MTGの内容とメールをご覧になったうえでご判断ください
お申し込み方法は、ウェビナー当日と録画のご案内メールでお知らせします。
スピーカー

前岡 大輝(まえおか だいき)
ハッピーPR株式会社 代表取締役社長/中小企業診断士/中小企業診断士タイムズ 編集長
セールスとデジタルマーケティング(CRM・金融機関の支援を含む)にそれぞれ約10年携わったのち、ハッピーPRの代表として、中小企業・スタートアップの広報を支援しています。国家資格である中小企業診断士として、広報を「露出を増やす仕事」ではなく、経営に貢献する仕組みとして捉え、経営の言葉を社内外に伝わる形に整えるところから伴走しています。
自らも社内でAIを日々活用しながら、「方針を決めるのは人、それを形にするのがAI」という線引きで、中小企業が無理なくAIを使いこなす方法を発信しています。
よくあるご質問
- AIをまだあまり使っていなくても参加できますか?
-
はい、ご参加いただけます。AIの操作方法ではなく、AIに渡す情報の整え方をお話しする内容です。
- 当日参加できないのですが、申し込めますか?
-
はい。お申し込みいただいた方全員に、後日録画をお送りします。
- カメラやマイクはオンにする必要がありますか?
-
オフのままでご参加いただけます。ご質問はチャットでも受け付けます。
- 参加後に営業の連絡は来ますか?
-
ご希望の方にだけ、参加特典の60分MTGをご案内します。こちらから営業のお電話をすることはありません。

