「きっと正しいんだろうけど、確証がないから」。受け手の目線で見直す、確かめられる発信と広報の仕事

取引先やサービスを選ぶとき、まずAIに「◯◯の会社を比べて」と聞いてみる。そんな調べ方をされている方も多いのではないでしょうか。
自社のサイトに、うそは書いていない。強みも書いている。それでも選ばれないとしたら、受け手は「きっと正しいんだろうけど、確証がないから、やめておこう」と感じているのかもしれません。
このウェビナーでは、情報発信を「調べる側」の目線から見直します。中小企業診断士で広報会社の代表でもある前岡大輝が、架空の会社のページをAIに読ませて答えを聞き比べる実演を交えながら、受け手が確かめられる発信のつくり方をお話しします。
お申し込みいただいた方には、全員に録画をお送りします。当日ご都合が合わない方も、お気軽にお申し込みください。
開催概要
| 日時 | 2026年12月1日(火)12:00〜13:00(11:55から入室できます) |
|---|---|
| 会場 | オンライン(Zoom)。視聴URLはお申し込み後にお送りします |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 発信はしているのに反応が薄い、AIで自社がどう調べられるか気になっている中小企業の経営者の方、広報を兼任している担当者の方 |
| 登壇 | 前岡 大輝(ハッピーPR株式会社 代表取締役社長/中小企業診断士) |
| 録画 | お申し込みいただいた方全員に、後日お送りします |
| 主催 | ハッピーPR株式会社 |
- 発信はしているのに、問い合わせや反応につながらない
- 自社サイトの情報が、何年も前のままになっている
- 強みを書いているのに、他社と同じように見えてしまう
- 自社の名前をAIに聞いたらどう答えるのか、気になっている
見直したいのは、受け手が「確かめられるか」
自分が何かを買うときを思い出してみてください。相手の会社のサイトを読んだうえで、口コミや記事、知人の話など、外の情報もあわせて確かめているはずです。
受け手は、書かれていることをそのまま信じるのではなく、確かめてから決めます。AIで調べる時代になっても、この順番は変わりません。サイトの情報が古いままだと、AIも御社について古い情報を拾ってしまうかもしれません。
うそを書いていないのに選ばれないのは、発信の量や文章の上手さだけの問題ではありません。まず見直したいのは、受け手が「確かめられる状態」になっているかです。
当日お話しすること
1. 受け手は、確かめてから決める
「うそは書いていない。でも確証がないから、やめておこう」。受け手がそう判断するのはどんなときかを、具体的な場面でお話しします。当日は、ご自身の会社名をAIに聞いてみる時間もとります。
2. 自分で言うことと、ほかの人に言ってもらうこと
当社では、確かめられる発信を次の3つの段階で考えています。
- 土台:自社サイトを、今の情報にする
- 入口:noteやプレスリリースで、自分たちの取り組みを外に出す
- 目標:メディアの記事や、取引先・社員の声など、ほかの人に語ってもらう
3. 実演:AIが比べたあと、最後に決めるのは人
架空の会社を例に、ページの書き方だけを変えたとき、AIの答えに違いが出るのかを聞き比べます。
- A:会社の方針だけを書いたページ
- B:方針に加えて、その根拠(時期・投資・担当の人数・これまで約束を守ってきた実績)を書いたページ
ChatGPT・Claude・Geminiに同じ質問をして、答えを比べます。結果は当日、画面上でご覧ください。AIの答えは聞くたびに変わることがあるため、傾向をご覧いただく実演です。これからの話にも根拠を添えると、受け手にどう伝わるかをお話しします。
4. 人が信じるときのものさし
人が相手を信じるときに見ているポイントは、AIで調べる時代にも通用します。弱みも隠さず、どう変えていくかを根拠とともに示すこと。決めたことをやり続け、その記録を残すこと。自社の発信を見直すときに使える、1文のひな形もお渡しします。
プログラム
- はじめに:AIに自社のことを聞いてみたら
- 受け手は、確かめてから決める
- 自分で言うことと、ほかの人に言ってもらうこと
- 実演:AIが比べたあと、最後に決めるのは人
- 人が信じるときのものさし
- まとめ:確かめられる発信のために、人がやること
- 会社紹介・質疑応答
(本編40分・会社紹介5分・質疑応答15分)
こんな方におすすめです
- 発信はしているが、成果につながっている実感がない
- 自社がAIや検索でどう見えているかを知りたい
- 強みを、根拠とあわせて伝えられるようにしたい
- 広報を兼任していて、何から見直せばよいか迷っている
お申し込みいただいた方へ 参加特典
貴社の課題、なんでも一つ解決します 60分MTG
ウェビナーの内容に限らず、貴社の課題を一つお選びいただき、60分で一緒に整理して、解決に向けた具体的な一歩をつくります。たとえば、AIに自社名を聞いた結果を一緒に見ることもできます。
- MTGの中で営業はいたしません
- 終了後、「こんな切り口でご支援できそうです」というご提案をメールでお送りします
- その先のご相談を希望されるかどうかは、MTGの内容とメールをご覧になったうえでご判断ください
お申し込み方法は、ウェビナー当日と録画のご案内メールでお知らせします。
スピーカー

前岡 大輝(まえおか だいき)
ハッピーPR株式会社 代表取締役社長/中小企業診断士/中小企業診断士タイムズ 編集長
セールスとデジタルマーケティング(CRM・金融機関の支援を含む)にそれぞれ約10年携わったのち、ハッピーPRの代表として、中小企業・スタートアップの広報を支援しています。国家資格である中小企業診断士として、広報を「露出を増やす仕事」ではなく、経営に貢献する仕組みとして捉え、経営の言葉を社内外に伝わる形に整えるところから伴走しています。
自らも社内でAIを日々活用しながら、「方針を決めるのは人、それを形にするのがAI」という線引きで、中小企業が無理なくAIを使いこなす方法を発信しています。
よくあるご質問
- AIをまだあまり使っていなくても参加できますか?
-
はい、ご参加いただけます。AIの操作方法ではなく、受け手に確かめてもらえる発信の整え方をお話しする内容です。
- 10月27日のウェビナーに参加していなくても大丈夫ですか?
-
はい。今回の内容だけで分かるようにお話しします。
- 当日参加できないのですが、申し込めますか?
-
はい。お申し込みいただいた方全員に、後日録画をお送りします。
- カメラやマイクはオンにする必要がありますか?
-
オフのままでご参加いただけます。ご質問はチャットでも受け付けます。
- 参加後に営業の連絡は来ますか?
-
開催後に、参加特典の60分MTGなどのご案内をメールでお送りします。こちらから営業のお電話をすることはありません。

