代表取締役社長 前岡 大輝
広報の手前にある、
経営の困りごとから向き合う
中小企業診断士 × 広報PR × マーケティング × セールス。
現場の経験を掛け合わせて、経営者の「いま困っていること」に伴走します。

前岡 大輝(まえおか だいき)
ハッピーPR株式会社 代表取締役社長
中小企業診断士/PRイネーブルメント研究所 所長/中小企業診断士タイムズ 編集長
2015年にシナジーマーケティング株式会社へ新卒入社。営業とデジタルマーケティングの現場を約10年歩いたのち、2025年4月にグループ会社であるハッピーPR株式会社の代表取締役社長に就任しました。同じ月に中小企業診断士として登録。大阪を拠点に、中小企業・スタートアップの広報PRと経営の伴走をしています。
ご相談いただけること
広報も、営業も、マーケティングも、AI活用も。
経営の困りごとを、まるごと一緒に考えます
「いい商品なのに、知られていない」「求人を出しても、応募が来ない」。経営者の方から伺う悩みの多くは、広報だけでは片づきません。伝え方の前に、売り方や事業の方向性に原因があることも少なくないからです。前岡は、ひとつの専門領域に閉じず、これまでの現場経験を組み合わせて、一つの課題に向き合います。
| テーマ | 裏付けになる経験 |
|---|---|
| 認知を広げたい (広報PR・メディア) | ハッピーPRの代表として、支援先のメディア掲載は累計200件以上、支援企業は20社以上。経営目標から逆算した広報戦略の立案から、プレスリリース、メディアへのアプローチまで。 |
| 売上を伸ばしたい (営業・セールス) | シナジーマーケティングで約10年、代理店営業から金融機関(地方銀行・信用金庫)向けのソリューション営業まで。全社の営業評価でNo.1、2023年には社内表彰で優秀社員賞を受賞。 |
| 集客の仕組みをつくりたい (マーケティング・CRM) | 電鉄・印刷・教育・人材・中食など、多様な業界のCRM・Webマーケティング案件を担当。京都芸術大学 通信教育部では、出願者数 前年比140.8%・過去最高の達成を支援。2020年からは金融機関のデジタルマーケティングのコンサルティングに従事。 |
| 次の柱をつくりたい (新規事業) | 社長就任後、自社でサービスとメディアを立ち上げてきました(下の「立ち上げてきたもの」をご覧ください)。 |
| AIを業務に取り入れたい (AI活用) | 自社では、NotionとClaude Codeを使い、営業・マーケティング・経営管理の業務にAIを組み込んで、日々の運用に使っています。その経験をもとに、AIを活用した業務支援やツール開発にも取り組んでいます。 |
| 経営全体を整理したい | 中小企業診断士(2025年4月登録)として、財務・組織・戦略を含めた経営の視点から課題を整理します。 |
立ち上げてきたもの
2025年4月の社長就任から、サービスとメディアを形にしてきました。
| 2026年6月 | 中小企業診断士タイムズを創刊(編集長)。中小企業を支える診断士の活動と知見を発信するメディア |
|---|---|
| 2026年8月 | 挑戦者に訊くを開始。挑戦する経営者にインタビューし、動画と記事で届ける企画 |
| 2026年9月 | PRイネーブルメント研究所を設立(所長)。企業が自ら広報PRの判断を下せる状態をつくるための研究・啓発機関 |
| 2026年9月 | 新サービスを相次いで提供開始:ひとり広報戦略室/PRベース/社長PRパッケージ/採用広報スターターパック |
想いから始めた、3つの取り組み
お客様に勧めることを、
まず自分たちで
広報の仕事は、第三者の目を通して、その人や会社の信頼を伝えることです。前岡は、その考え方を自社にも当てはめてきました。お客様にお勧めしていることを、まず自分たちでやってみる。そこから生まれたのが、次の3つの取り組みです。
PRイネーブルメント研究所(所長)
広報のご相談でいちばん多いのは、「何を発表すべきか分からない」ではなく、「これを出していいのか、誰も決められない」という詰まり方でした。代わりに外部が判断すれば、その場は進みます。でも、それを続ける限り、その会社に広報の力は残りません。広報を外から回すのではなく、中で回せるようにする。それを一社ずつやっていては広がらないので、「PRイネーブルメント」という概念として世に出すために、2026年9月に設立しました。
- 企業が自ら広報PRの判断を下せる状態をつくる「PRイネーブルメント」を提唱し、体系化
- 経営者インタビュー「挑戦者に訊く」を通じて、広報の現場の実態を調査
- 開発した型を、実践プログラム「ひとり広報戦略室」として提供
中小企業診断士タイムズ(編集長)
「その課題、経営者が一人で抱えなくていい」。経営の困りごとを相談できる相手として、中小企業診断士という選択肢を、まだ知らない経営者が多くいます。一方で、現場で成果を出している診断士の知見は、外にあまり届いていません。診断士を編集部が取材し、実名で伝える。ハッピーPRがお客様に提供している広報の機能を、診断士という専門家に向けて発揮するメディアとして、2026年6月に創刊しました。
- インタビュー企画「診断士に訊く」を15本公開(2026年10月時点)
- 事業再生、DX、人事、スタートアップ、旅館経営など、企業内診断士・独立診断士・経営者の知見を、「動向・アクション・成果」の形で届けています
挑戦者に訊く
ハッピーPRが目指すのは、挑戦が認知され、応援される社会です。挑戦している経営者ほど、日々の仕事に追われて、自分の想いを語る機会を持てずにいます。その原点とこれからを、ハッピーPRが聞き手になって引き出し、動画と記事で届ける。撮影も編集もすべて自分たちで行い、出演の費用はいただきません。2026年8月に始めた企画です。
- ロングインタビュー動画をYouTubeで公開し、記事をこのサイトに掲載。PRイネーブルメント研究所の実態調査も兼ねています
- 出演いただいた方には、取材を通じたメディアトレーニングの機会と、動画素材を提供しています
シナジーマーケティング時代に
担当した主な支援
CRM・デジタルマーケティングの現場で一貫してきたのは、お客様が自分たちで施策を回せる状態をつくる「自走」の支援です。いまのPRイネーブルメントの考え方の原点でもあります。
| 京都芸術大学 通信教育部 | 集客中心からCRM中心へ考え方を転換。会員登録済みで未出願の方に絞った広告配信や、出願フォームを離れた方へのフォローメールを提案し、出願者数 前年比140.8%・過去最高の達成を支援(2016年)。事例を読む |
|---|---|
| 京都信用金庫 | 住宅ローンの申込みが紙中心だった状態から、Web受付の仕組みと業務フローの構築に、コンサルティングセールスとして導入から伴走。Web申込みの割合が倍増ペースで拡大。事例を読む |
| 福邦銀行 | 非対面のローン受付スキームの導入に伴走し、個人ローン申込数 前年比146%を実現。その取り組みを金融業界の展示会FIT2020のセミナーで共に発信し、この講演が京都信用金庫とのご縁にもつながりました。事例を読む |
| 飯田信用金庫 | デジタル施策が「よくわからない」状態から、6か月の担当者育成プログラムに伴走。計測から「仮説→施策→評価」を金庫内で回せる体制づくりを支援(2023年)。事例を読む |
| 八十二銀行 長野銀行 | B.LEAGUE公式戦の会場で、新NISAのニーズを把握する来場者アンケートとデジタルギフトを組み合わせた施策を支援。フォームの設定まで銀行のご担当者が自ら行える形に(2024年)。事例を読む |
経歴
| 2015年4月 | シナジーマーケティング株式会社に新卒入社。関西・東海エリアで、電鉄・印刷業界向けの代理店営業と、多様な業界のCRM案件を担当 |
|---|---|
| 2020年 | 金融機関(地方銀行・信用金庫)向けのセールスおよびデジタルマーケティングのコンサルティングを担当 |
| 2023年12月 | 社内表彰で優秀社員賞を受賞 |
| 2025年4月 | ハッピーPR株式会社 代表取締役社長に就任/中小企業診断士 登録 |
| 2025年12月 | Startup JAPAN 2025 in 大阪「Dream Pitch」に登壇、予選通過 |
| 2026年4月 | Dream Pitch オーディエンス賞 受賞 |
| 2026年9月 | PRイネーブルメント研究所 所長 |
登壇・掲載
- 2026年10月 「OSAKAしごとフィールド」主催セミナーに登壇
- 2026年6月 立命館大学「心理学×仕事」に講師として登壇
- 2025年12月 Startup JAPAN 2025 in 大阪「Dream Pitch」に登壇、予選通過
- 2025年10月 FastGrow「ベンチャーキーパーソン名鑑 BizDev編 Vol.12」に掲載
- 2025年8月 『広報×人材採用 ファクトブックを活用した採用ブランディング加速戦略』に登壇
- 2025年8月 高知県日高村「広報のプロによる壁打ち・ワークショップ会」に登壇
- 2025年6月 ラジオ番組に出演
- 2025年6月 『「広報やらなきゃ……」なお悩みを解決する広報スタートアップセミナー』に登壇
- 2025年5月 YouTubeチャンネルに出演
このほか、自社主催のセミナーを継続して開催しています(セミナー一覧)。
大切にしていること
新卒から約10年、昇進のないまま平社員として働きました。東海エリアでは2年間、まったく成果が出なかった時期もあります。はじめは環境のせいにしていましたが、「うまくいかないのは自分の実力不足だ」と腹をくくってから、動き方が変わりました。お客様の取り組みをメディアや展示会で伝え、第三者からの信頼を積み上げる。その経験が、いまの仕事の原点です。
いい会社が埋もれているのは、
伝え方を知らないだけ。もったいない。
経営者の決断を尊重し、その決断が正しく伝わるように伴走する。うまくいかないことも含めて正直にお伝えする。それが、前岡とハッピーPRの仕事の流儀です。
いま一番気になっていることを、
一つ聞かせてください
広報に限らず、経営・マーケティング・採用・新規事業のご相談をお受けしています。
